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AIに何ができる?製造業の現場で22年働いた私が、実際に試してみた

「AIって、結局何ができるの?」

ニュースやネットで「AI」「ChatGPT」という言葉を毎日のように見かけるようになりました。でも、正直なところ、こう思っている人も多いんじゃないでしょうか。

「すごいらしいのは分かるけど、自分には関係ない気がする」
「なんだか難しそうで、覚えるのが面倒くさい」

私も、まったく同じでした。製造業の現場で20年以上、金属と図面と機械に向き合ってきた人間です。パソコンは仕事で使うけれど、最新のIT技術なんて自分とは別世界の話だと思っていました。

でも、実際に触ってみたら、考えが変わりました。この記事では、そんな私が「AIに何ができるのか」を実際に試してわかったことを、できるだけ正直にお話しします。

目次

そもそもAIって何ができるの?

難しい説明は抜きにして、ざっくり言うとこうです。

AIは「言葉で頼むと、文章を考えて返してくれる道具」です。

たとえば、こんなことができます。

  • 文章を書く(メール、報告書、ブログ記事など)
  • 質問に答える(わからない言葉の意味を聞く、調べ物をする)
  • 文章を直す・要約する(長い文を短くまとめる、誤字を直す)
  • アイデアを出す(「こういう時どうすればいい?」の相談相手になる)

ポイントは、難しい操作がいらないことです。検索エンジンのように「キーワード」を打ち込むのではなく、人に話しかけるように「○○について教えて」「これを直して」と頼むだけ。これが、私がAIを「使える」と思った一番の理由です。

正直、最初は半信半疑だった

新しいことを覚えるのって、年を取るほど億劫になりますよね。私もそうです。だから最初は「どうせ大したことないだろう」と半信半疑でした。

でも、実際に使ってみて驚いたんです。

たとえば「製造業の現場経験を活かしてブログを始めたいけど、何から手をつければいい?」と相談したら、手順を整理して教えてくれました。文章が苦手な私に代わって、言いたいことを分かりやすい文章にもしてくれます。

つまり、AIは「物知りで、文章が得意な相談相手」みたいなものなんです。

実は、このブログもAIと一緒に作っています

ここで正直に白状します。

今あなたが読んでいるこのブログ。実は、AIと一緒に作っています。

サイトの作り方が分からなければ聞いて、文章の組み立てに迷えば相談して、一歩ずつ進めてきました。「ブログなんて自分には無理だ」と思っていた現場あがりの人間が、AIを相棒にすることで、こうして形にできているんです。

これって、すごいことだと思いませんか。

専門知識がなくても、覚えるのが苦手でも、「頼り方」さえ分かれば前に進める。私は、これをこのブログで証明したいと思っています。

覚えるのが苦手なら、頼ってしまえばいい

私くらいの年齢になると、「今さら新しいことなんて」と感じる人は多いと思います。その気持ち、痛いほど分かります。

でも、だからこそ伝えたいんです。

覚えるのが大変なら、文明の力に頼ってしまえばいい。AIは、特別な人だけの道具じゃありません。むしろ、現場で手を動かしてきた私たちのような人間こそ、上手に頼っていい道具だと思っています。

このブログでは、これから「AIの始め方」や「製造業の現場で使えるAI活用法」を、私自身が試しながら、できるだけ分かりやすくお伝えしていきます。

難しいことは抜きにして、一緒に少しずつ前に進んでいきましょう。

次回は、私が実際に使っているAIの「始め方」を、登録から順番に解説していく予定です。

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